リアル・ドラムス・プログラミング

BFD3_top
生ドラムを良い音で録るにはどうしたいいか?
答えは簡単です。
良いドラマーに、良いスタジオで、良い機材を使って、
良いエンジニアに録ってもらえればすぐに解決する話です。
でもそれが出来れば苦労はないですよね。
プロの最前線にいるような方でない限り
この全ての要素を満たせる環境にいる方はほとんどいないかと思います。

だからやむを得ずに打ち込みで、という方は少なくないかもしれませんが
今はドラム音源もかなりリアルになってきましたので
私のようにドラムを叩けないくせにドラムフェチな人には良い時代になりました。

ところがプロも使っているあのドラム音源を使ってみても
メーカーのデモとは似ても似つかない…
ドラム単体ではいい感じなのにオケと混ぜると微妙…
そもそもドラムのパターンがよくわからない…
という悩みのある方は少なくないのではないでしょうか?

音源がそれだけ高スペックになれば使う側のレベルも要求されます。
ソフトの打ち込み方以外にも
そもそものドラムやリズムの知識やドラムの音作りのスキルなども必要とされますし、
いくら曲が良くてもドラムのビート自体がダサかったら台無しです。

ですのでレッスンではソフトの使い方だけではなく、
ソフトや音源のヴァージョンアップではカバーしきれない
ドラムの知識、リズムの知識や理論、音作りやリズムパターンまで取り扱います。
レッスンでは主にBFD3やSuperior Drummerを使用していますが、
仮にソフトがディスコンやオワコンになっても
使える普遍的、汎用性の高い内容を目指していますので
他のドラムを音源使用している方も受講可能です。
drums
打ち込みはどんなに極めても決して一流プレイヤーには叶いません。
それはバーチャルの宿命のようなものなのでやむを得ません。
しかし一般リスナーなら余裕で騙せるレベルには達したとは思いますし
リアルな生ドラムの打ち込みが出来ることはクリエイターの付加価値として充分武器になります。

打倒、冨田ラボくらいの勢いで一緒にがんばっていきましょう。

・対象
生ドラムのプログラミングの限界を目指す方。
生ドラムの音作りに悩んでいる方。
ループやサンプル頼みのプログラミングから脱却したい方。
楽曲を活かすドラムパターンを知りたい方。

・必要なもの
最低限のDAW環境
BFD、Superior Drummer、Addictive Drumsなどのドラム音源。
DAWに付属の音源はリアルさの再現に限度がありますので
上記のリアルなドラム音源の導入を勧めています。

・期間
8〜10回程度がおおよその目安です。
人によってもっと短縮したり、時間をかけることも可能です。