用意していただくもの

1.A4のクリアファイル

レッスンではA4サイズのオリジナルの教材や譜面を使用しています。
これらを管理するA4のクリアファイルをご用意ください。


2.USBメモリ

レッスンの課題や録音したレッスンの音声をUSBメモリでやりとりします。
CDに焼いたり、メールで送るよりもスムーズです。


3.Mac or PC
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現代の音楽制作はMacかPCをベースに行われています。
最近はスマホやタブレットでも音楽制作のアプリが多くリリースされていますが
正直「オモチャ」の域を出ていないので
レッスンに限らず本格的に作曲をしたいのであれば自分専用のMacかPCが必須となります。
またレッスンの音声や課題もUSBメモリでやりとりをするので
それらを管理するためにもMacかPCは必要です。

ちなみに基本的な操作ができるのであればMacとWinどちらでもかまいません。
(例:ネットができる、メールの送受信ができる、
音声や音源をiTunesに入れてそれをスマホやUSBメモリに転送できるなど)

ただapple信者としては全力でMacをおすすめします(笑)。

スマホだけで何もかも完結するタイプの方や
ドラッグ&ドロップと聞いて「ヤバいクスリなんじゃ…」と思ってしまう方は
まずはがんばってMacかPCを買って基本的な使い方を覚えてください。
レッスンを受講するのはそれからでも遅くありません。


4.DTM・DAWソフト

既に持っている方はそのソフトを使用していただいて結構ですが
まだ購入していない方は課題を制作するために追々でかまいませんのでご用意ください。

よくDAWソフトはどれがいいのかと質問されますが
課題をこなせるのならば何のソフトを使っていただいてもかまいません。
ただし私はCUBASEユーザーでレッスンでもCUBASEを使用します。
ですのでCUBASE以外のソフトのユーザーであるのなら
基本的な操作は既に把握している方が望ましいです。

コラムにもDAWソフトや機材について詳しく書いてますのでご覧ください。


4.キーボード

理論を視覚的に理解するのに鍵盤は非常に便利です。
逆にメロディやハーモニーを鍵盤上で把握していないとどうしても感覚に頼ってしまう傾向にあります。
ですが他の楽器を演奏されている方も一度鍵盤に音を置き換えてみると一気に理解が深まります。
別に演奏が得意である必要はありませんし、
それほど高価なものでなくてもかまいません。
目安としてはピアノの音が出ればOKです。
ピアノの音を鳴らせることができるのであれば打ち込みのときに使うMIDIキーボードでも充分です。
ただ個人的には最低49鍵、できれば61鍵以上の物の方が
演奏や打ち込みのときにもストレスがなく使えると思います。


5.iReal b(必須ではありません)
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必須ではありませんが個人的におすすめなのが
iReal b(現在はiReal Proに名称が変わりました)というソフトです。
入力したコード進行を自動演奏できるソフトで
テンポやキーの変化、オケのスタイルも自由自在!
世の中のスタンダード曲はだいたい網羅してますし
自分でオリジナルのコード進行も作る事もできます。
特に作曲の勉強をする方には必須といってもいいくらいおすすめしています。
もちろん実際のレッスンでも活躍しています。

こちらは残念ながらMacのみの対応ですがiPhone、iPadアプリ版もあります。
お値段もお手頃です。
iReal Pro(Mac App)
iReal Pro(iTunes)

※以上の物を経済的、環境的に用意するのが困難、不可能な方や
スマホしか所有していない方はまだレッスンを受講する段階にありません。
これらを用意できるようになってからご連絡ください。