使える音楽理論 あややとぅーやーだけじゃない!?AMBITIOUS JAPAN!の音楽的スゴさを語る

どうも、kohtatoです。
久々に使える音楽理論の動画を公開しました。

今回はあややとぅーやーだけじゃない!?AMBITIOUS JAPAN!の音楽的スゴさを語る、
というわけでTOKIOのAMBITIOUS JAPAN!がテーマです。

あややとぅーやーとは特に去年の上半期に超絶流行ったネタなわけですが、
自分も当然ハマりましたし、一時期それ関連の動画ばかり観てました。

ちなみにあややとぅーやーに関してはこちらのかっしーちゃんねるさんの動画がよくまとまっていますので
「なにそれ?」という方はこちらを参考にしてください。

その流れで今度の動画はこれをテーマにしようと思ったわけですが、
多忙で作業を中断しまった間にあややブームが去ったのもあり一度はお蔵入りしてしまいました。

でもそれだとちょっともったいないし、動画の内容自体はかなり濃い自負はあったので、
作業を再開しブームは落ち着いてはしまいましたがこの度公開しました。
逆に今だからこそニュートラルにこの曲を音楽的に見れるかもしれないと前向きに捉えることにします。

ですので時系列的に去年のことを今年と言っているところがありますが、そこは脳内で補正してもらえると幸いです。

動画でも触れてはいますがこの曲はある種のネタとして流行った曲であると同時にとても音楽的なんですよね。
具体的にどこかというのは是非動画をご覧いただきたいのですが、一言で言えばプロが作った音楽。
昨今はプロとアマの境界線が曖昧な時代ではありますが技術に限定すればその差は確実にあって。

ただ作曲の場合はその特性上、演奏や歌と違って技術的にスゴいかどうかというのはわかりにくい。
例えるのなら女性のナチュラルメイクみたいなもので、
いかにメイクしてないようにメイクするのは意外と労力がかかるのと似ているかもしれません。

なので作曲って技術を高めるほど自然になっていくので、
難しいことやスゴいことをやってるのが逆にリスナーに伝わりにくいというジレンマがあります。

ただ一方で同業者にはビンビン伝わる一面もあってそこはある種、作曲の世界特有の聖域。
個人的に作曲や音楽理論を勉強してよかったのはそこへのアクセス権を得ることができたことだと思っています。
明らかにリスナー視点でしか音楽に関わってなかった頃より音楽が楽しくなりました。

ちなみに動画の終わりの方で流れているピアノアレンジは自作です。
なるべく原曲準拠でピアノ一人だけで演奏出来るようアレンジしたのですが、
泣く泣く削ってしまったフレーズもあったり、
特に城島リーダーの間奏のギターのピッキングハーモニクスやチョーキングでやってることを、
鍵盤に落とし込むのはちょっと苦労しました。
ただお陰で結構悪くないピアノアレンジになったのではないかと思います。

もし反応があればピアノアレンジした楽譜をどこかで販売したり、
あややとぅーやーで学ぶピアノアレンジみたいな動画も作ってみようか現在考え中です。

それとちょっと話は変わりますが本編でも例え話にFF10を使いましたが、
これはおとわっかが流行っているのを狙ったのかというと全然そんなことなくて。
だって基本去年作った動画ですからね。
それがまさかこんな形でリンクするとは本当エボンの賜物だなとしか言いようがないです。

もう既にチェック済みの方もいるかと思いますがおとわっかブームにあやかって
ザナルカンドにてのショート的な動画を公開しています。

Youtubeの方はまだこれからという感じなのですが、
twitterではありがたいことにちょっとバズりましてなんと半日で再生数15000回超えました。

まだの方はこちらも観てもらえると嬉しいです。
ザナルカンドにてもそのうちやりたいな〜

ちなみに筒美先生の主要作品を集めた楽譜集がリリースされています。
作曲や音楽理論を勉強してる人にとってはマストなのでこの機会に入手してみてください。
個人的にももっと筒美先生の作品群を深掘りしていきたいと思っています。

筒美京平作品 楽譜集 Kyohei Tsutsumi Songbook Ultimate Collection 1966~2008 100songs
日本のポップス史上最強の作曲家、筒美京平初のオフィシャル楽譜集。 筒美京平自身による選曲で全100曲のコード・メロディー譜を発売日に沿って収載。 作曲を志す者すべてのバイブルであり、また、ギター弾き語り、ピアノ演奏、バンド演奏にも幅広く使える内容です。 筒美自身の編曲であり、日本レコード大賞も受賞した「魅せられて」(ジ...

今回の動画で興味を持った方はレッスンに是非どうぞ。